昼夜の寒暖の差はありますが、日中はポカポカとした陽気に包まれ、少しずつ春の暖かさを感じられるようになりました。
本格的な春の訪れももうすぐです。
さて、先日のお話になりますが、今年1月にペットちゃんのお見送りのお手伝いをさせていただいたご家族さまの樹木葬供養に立ち合いました。
まず、お電話で納骨についてお問い合わせをいただき、飼い主様からお話を伺うと、一度自宅で供養している愛犬のご遺骨は、お気持ちの整理がついたら納骨したいとのお考えでした。
後日、私はご依頼主様宅へ訪問して、大切な愛犬のご遺骨をお預かりした後、粉骨させていただきました。
普段、粉骨したお骨は射水市にある護国山金胎寺にて樹木葬供養を行なっています。
お寺の敷地内に入って左側に植えてある五葉松の木の下の合祀墓に埋葬しました。
今回は、飼い主様自らお骨の埋葬に立ち会いたいとのご希望だったので、ご家族さま揃って金胎寺まで足を運んでいただき、住職にお経を読み上げていただいた後、ご家族さまにより埋葬していただきました。
まだ3月初旬で少し肌寒い中ではありましたが、天候にも恵まれ晴れやかな空の下、無事供養を済ますことができました。
納骨が終わり、毎年金胎寺で開催される春と秋のペット供養祭についても少しお話させていただいた後、お帰りの際には、愛犬の名を記した御札を住職に発行してもらいお持ち帰りいただきました。
今回納骨についてのお話をさせていただきましたが、ペットのお骨の供養方法は様々で、手元供養をし続けても勿論大丈夫です。お庭に散骨される飼い主様もいらっしゃいます。
納骨については、具体的な期日は設けず、自分やご家族さまの気持ちが落ち着いたタイミングでしてあげることも一つの方法です。
大切な家族の一員だからこそ、飼い主様が一番納得のいく形でペットの供養をしてあげてください。
訪問ペットセレモニーEDENでは、ペットとの暮らしの中のおおきな瞬間を、飼い主さまの思いがはたされる様、まごころをこめて旅立ちのお手伝いをさせていただきます。
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