気がつけばもうすぐ3月です。
気温差が激しい日が続くと、風邪を引きやすくなります。
まだ春が待ち遠しい気温が続きますので、体調管理には十分お気をつけ下さい。
この寒い時期に家の中で欠かせないのが暖房器具です。
犬や猫のペットのためにエアコンを24時間つけたままにしている飼い主さまも多いかと思います。
また、ヒーター、ストーブ、ホットカーペットなども併用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
それらを使用する際に「低温やけどに注意」といった注意書きを目にすると思います。実は人間だけではなく、ペットの低温やけどにも注意が必要です。
低温やけどは、一般的な高温によるやけどより症状に気づきにくいため、いつの間にか症状が進行してしまっており、治るまで長期化してしまったという事例も少なくありません。
初期段階では気づきにくく厄介なものですが、注意するポイントをしっかり押さえておくことによって防げる確率は高くなります。
注意を払いながら上手に使えば、低温やけどを防ぎながら快適な環境を作れるようになります。
例えば、湯たんぽはそのまま置くのではなく、厚手のカバーをかけてあげること。
また、ヒーターやストーブのそばで長時間過ごすことも低温やけどをまねくので、適度な時間が経ってもペットが暖房器具のそばから移動しない場合には、暖房器具から離してあげましょう。
暖房器具の周りに柵を作り、至近距離まで近づけないようにするのもよいでしょう。
暖房器具の前で過ごす時間が増えたと思ったら、定期的に身体をチェックしてあげましょう。
赤くなっている部分や触れたら嫌がる特定の部分があれば低温やけどを疑い、早めにかかりつけの動物病院で受診してください。
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